丁丁藝術空間:上陣父子兵,他們這樣經營 part1 | SPRING HAS COME

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丁丁藝術空間:上陣父子兵,他們這樣經營 part1

遅くなりました~

丁春誠ちゃんとお父様の丁三光さんが共同で始めた新事業
”丁丁藝術空間”。
今回の藝術北京では伝統工芸と現代アートとの融合がテーマで一般的なアートに加え漆工芸、アクリル家具などの作品を出展です。

事業はArt exhibition への参加やアーチストへのバックアップをメインに
これからは画廊も台北で起こされるようですね。

大陸の「芭莎艺术」さんでInterviewも入った記事が詳細を出してくれています。
ちょい長いのと簡体字だと分かり難いので
繁体字と日本語訳で主だった部分を抜粋してご紹介。

翻訳はいつもTHX!の特派員Sちゃんです。

丁丁艺术空间:上阵父子兵,他们这样经营画廊
繁体字ページ:上陣父子兵,他們這樣經營

一對父子檔,糅合了「老式」傳統語言與「新式」現代元素,在藝術的呈獻上獨樹一幟:既沒有又不會老生常談。孕育而生的碰撞式理念,正是他們的特別之處。此次,丁丁藝術空間攜手從事了漆藝創作14年、酷似「一休」的年輕人,出現在我們的視野中。

一組の親子(父息子)が伝統的な言葉と新しい現代の要素をブレンドし、アートにユニークな面を掲げた。これは皮肉でも何でもない。ぶつかり合う理念が彼らの特別な所。今回丁丁アートスペースは14年間漆工芸をしてる「一休」とよく似た若者とタッグを組んで、私たちの目の前に現れた。

一年一度的藝術北京再次如期而至,本次的博覽會上也有意料之外的嶄新面孔。首次亮相藝術北京的丁丁藝術空間,呈獻了不同以往視角的一眾藝術佳作——對漆藝畫、亞克力裝置等作品的呈獻,是傳統工藝與現代藝術元素的嶄新融合,也是藝術空間攜手藝術家蔡一休、張玉瀛、周七月等人的核心之作。

一年に一度の北京アート展がやってきました。今回の博覧会では、意外なニューカマーも登場。初めて北京アートに登場する”丁丁藝術空間”は以前とは違った角度の一般的なアートと漆工芸、アクリル装置などの作品などを出展。今回の出展の核となるのは、伝統的な工芸と現代アートの要素を融合させた蔡一休、張玉瀛、周七月の作品です。

丁丁藝術空間位於台北藝術中心,由來自中國台灣的「壁紙大王」丁三光先生與其子男演員丁春誠共同成立。父子兩代人攜手創建的藝術空間,希望藉由傳統與現代、過去與未來的相互碰撞,展開一幅別開生面的藝術藍圖。

”丁丁藝術空間”は台北のアートセンターで、台湾の「壁紙王」丁三光とその息子で俳優の丁春誠が共同で設立しました。父子の2世代でアートスペースを共につくり、計画では伝統と現代、過去と未来が相互にぶつかり合うアート作品を生み出せるようにしたいとのこと。

遠道而來的「新聲音」≪遠くからの「新しい声」≫

雖然是初次來到北京參展,亦是一個看似資歷「年輕」的新銳畫廊機構,但這並不是丁丁藝術空間首次參與展覽活動。時至今日,他們已經擁有數次辦展經驗,而今年的展覽行程更是被排得滿滿當當,下一站將要動身前往香港。

今回初めて北京に出展しましたが、「若い」新進気鋭な画廊の経歴のように見えるが、”丁丁藝術空間”はこれが初めて参加したわけではない。今日に至るまで彼らはたくさん展覧会を開いています。また今年は展覧会のスケジュールが埋まっており、次は香港で開催します。

創始人之一的丁春誠說道:「對於藝術家,我們並不是一心看重於銷售的畫廊機構,我們更重視藝術家與群體間的互動及交流。丁丁藝術空間希望藝術家能在各個層面上去展現自己的創作,這也是為什麼我們不斷參與展會和辦展的原因。我們希望推廣那些尚未被發掘的優秀藝術家,讓大家了解並認識。

創始者の一人丁春誠「アーティストに対して、僕ら決してビジネス的な画廊じゃなく、もっとアーティストと購入者の交流、関係性を重要視してます。”丁丁藝術空間”はアーティスト自身がレベルアップして自分のオリジナル性を広げていってほしいと願っています。これが僕らが休みなく出展したり展覧会を開いている原因です。僕らはまだ埋もれている優秀なアーティストを皆さんに知っていただくことができたらうれしいです。

丁三光認為,在今天,仍有眾多優秀的藝術家沒能得到好的助力。當今的新一代青年藝術家擁有著珍貴的才華和顛覆性的創作,但倘若背後沒有一雙堅實的推手,就會很難出現在大眾的視野中。對待這種現象,丁三光感到,這也是他決定從收藏家的身份轉向畫廊老闆,成為藝術家幕後推手的原因之一。

丁三光は現在多くの優秀なアーティストはきちんとした援助を得ていないと考えています。新世代の若いアーティストは才能と革新を持っていると思われますが、強力なスポンサーがなければ、世間にでることは難しいでしょう。このような状況のをみて丁三光はとても遺憾に思いコレクターからアートスペースのオーナーになることを決めました。これがアーティストのスポンサーになる要因の一つです

ふ~長いっすね二部でお送りしましょ。
丁丁藝術空間:上陣父子兵,他們這樣經營 part2

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